アニトンのロジカル部屋

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アニメやラノベ、その他サブカルチャー系のまとめブログ。ヲタクにとって有意義な情報を発信していきたい。

【感想】セイレンの世界線で生きたかった…常木耀ルートが最高だった!!【ありがとう】

アニメ『セイレン』とは?

アニメ『セイレン』(TBS系)は2017年1月より放送されたオリジナルアニメーションです。原作・シリーズ構成・キャラクター原案は高山箕犀さんがしていることで話題になりました。

www.tbs.co.jp

彼は『アマガミ』で有名になったイラストレーターです。

アマガミ 公式サイト

twitter.com

管理人は『アマガミ』に触れたことがないので、まるっきり初見でした。

セイレン』作中での小ネタは拾えてないのは間違いない。

けれどそんなことは些末に思えるほど、物語が充実していました。

アニメ『セイレン』のあらすじ

アニメ『セイレン』は「誰も知らない君と恋をする」というキャッチフレーズで「セイレンカレン」なヒロインたちとのラブストーリーを、ヒロインごとのオムニバス形式で描いた作品です。

アニメ『セイレン』のキャラクター

アニメのヒロインは3人で、

といった面々です。

先輩・同級生・後輩(幼馴染)とそれぞれタイプが異なるヒロインなので、お気に入りの子が必ず見つかる!?

常木耀(CV佐倉綾音)

桃乃今日子(CV木村珠莉)

▼宮前透(CV下地紫野)

各ヒロインのエピソード感想!

それでは、ここからは管理人が各エピソードの感想を、つらつらと綴って生きたいいきたいと思います。

常木耀編

常木さんマジかわいいっすわ〜

このルートに関しては、この一言に尽きると思いますね。

一部不評という話も聞きますが、それは常木さん的女子高生の魅力に気が付いていないだけと思います。

女性の魅力とはその人自身の魅力であって、我々男性陣の不毛なる理想を押し付け反映したものであってはいけないのです。

あくまでもビッチっぽい常木さんの、ありのままの姿をニヤニヤしながら楽しむのが紳士としてあり得るべき唯一の姿だと言っても、過言ではないはず!

▼こんな同級生が欲しかった…

常木耀

しかし、残念なことに常木さんは二次元の住人なのですよね。

それを悟った時に、管理人はこの世界に絶望しましたよ…。いや、大袈裟に書いてるとかそんなんじゃないんですよ。本気ですよ。

本気で絶望しましたよ!

なんで常木耀がこの世界にいないのか!!

佐倉綾音ボイスの常木さんと、僕も嘉味田くんのような夏期講習体験をしたかった…あぁ、辛い。

▼めっちゃカワイイやんか!

常木画像02

桃乃今日子編

放送順とは異なりますが、 先にこちらの感想を。

幼馴染キャラということでね、正統派ヒロインって感じでしたね。序盤の2話はあまりピンとこなくて、CVの木村珠莉さんの無駄遣いかな?なんて思ってたくらいでした。

しかし、後半の追い上げがハンパなかったですね〜

王道幼馴染ヒロインって、あまり興味なくて、流し見するつもりだったんですが、どんどん引き込まれるというか…自分の中に眠る幼馴染属性が目を覚ましかけましたね。

▼ザ・王道ヒロイン

桃乃今日子画像01

桃乃今日子編の何が良いかって、ストーリー展開がとてもリアルというか、幼馴染キャラクターがラブストーリーをするために超えなきゃいけない壁をきちんと超えて行くところですね。

アニメと現実は違うという認識を持ちながらも、それでも「あり得たかもしれない」世界を感じることができる…そんな胸にくるルートでしたねぇ〜

宮前透編

最後に宮前先輩ルートについて。

素晴らしかった!

宮前先輩のネガティブな部分のキャラクターが、個人的にはヘイトを溜めない程度にきちんと描かれていて、ストーリーに幅をもたせてくれてたと思うんですよね。

管理人的にはゲーマー属性は響きませんでしたが、でもああいうキャラもアリだなと思わせてくれたエピソードですかね。

ただ注文をつけるとすれば、もっと進路とか、そういう現実路線なエピソードにして欲しかったかなぁと。いや、充分面白かったんですよ^^;

▼羨ましい限りです

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あとCVの下地紫野さんが個人的には大収穫かなと。今後は注目していきたい一人ですね!

まとめ

てな感じで、ここまでアニメ『セイレン』について感想を書かせて頂きました。

基本的に全ルート、満足度高めです。特に常木さんのお話は最高でしたね!

他二人のエピソードも素敵というか、理想的な高校生活だなと…あぁ、泣きそう。

とまれ、『セイレン』は素晴らしい作品でした!

ありがとう、『セイレン』!

ありがとう、高山箕犀

▼またいつか観たいです

▼管理人も絶賛()

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