アニトンのロジカル部屋

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アニメやラノベ、その他サブカルチャー系のまとめブログ。ヲタクにとって有意義な情報を発信していきたい。

アニメオタクを名乗りたい中高生へ。アニオタの基準はこれだ!【必修】

考察

アニメオタクを名乗りたい君たちへ

▼「あなたがアニオタを名乗りたい理由は何ですか?」

アニオタ画像

この記事を書いているのは3月中旬。

もう少しで入学シーズンがやってくるという時期。

新しい環境の中で、クラスでの自分の立ち位置を模索し、悩んでいる人が多いのではなかろうか?

今回はそんな悩める子羊のために、アニメオタクを名乗るためのガイドを提供したいと思います。

結論

ぶっちゃけ中高生レベルなら、アニオタを名乗る基準は緩いです。

1クールに放送されてるアニメを数本観てラブライブとかアイマスとかクラナドとか、とにかく有名なアニメを好きだと言ってればアニオタを名乗れます(非常に嘆かわしい話ですが)。

何が有名なのかとか、そういうのは各自でググって欲しい。

 

それで好きなキャラを熱く語れる程度に、アニメを見て欲しい。「熱く語る」姿だけで、クラスメイトは君をアニオタ扱いしてくれます(彼らにとっては、アニオタもクラスを彩るキャラでしかないので)。

クラスでアニオタポジションを得るだけなら、ぶっちゃけ深いアニメ知識とか必要ないです。ただし本物のアニオタからは軽蔑されるので、要注意です。あなたが本物になりたいのであれば、1本でも多くアニメを観てオタク濃度を高めていくしかないのです(詳しくは後述)。

以下、管理人がグダグダと語ってるので、暇人以外は読まなくてokです。

各論

現状アニオタを名乗るのは、簡単だ

本物のオタク=ヲタク、を志向している当ブログとしては溜息しか漏れてこないが、今の世の中、ヲタクを目指している人は少ない

これはひとえに世の中にコンテンツが溢れているせいだ。

一つのコンテンツを吸収、理解、発信する余裕がなく、精々消費する程度になってしまっている。ヲタクの問題というよりも、大量生産大量消費志向の業界の問題と言える。

そんな状況の中で、アニオタを名乗るのはかなりハードルが低かったりする。

 

だって、皆アニメ観れないもん()

 

アニメ以外にもゲームとか、漫画とか、楽しいことは一杯ですよ。

管理人は友達がいなかったのでひたすらアニメを観ていましたが、普通の中高生ならカラオケとかマックとか、サイゼとか行っちゃうんだからアニメなんか見てる暇はないと思います。

だから、消去法的な考え方ですが、視聴本数自体は大して意識しなくてもokです。

クラスメイトに本物のアニオタがいたら別ですが…。本物は量も質も圧倒的です。そんな奴がいたら、アニメ知識で競うのはやめた方がいいですね。これも後述しますが、「アニメが好きだから」というスタンスでアニオタを名乗った方がいいです。

アニオタとしての立ち位置

クラスであなたが求められているのは「アニオタ」としてのあなた、と仮定しましょうか。

こんな指南地味た記事を覗いているあなたは、クラスの皆と仲良くしたいと思っているのでしょう。

だったら、ヲタクが本来持っている知識量や造詣の深さは捨てましょう。

先ほど書きましたが、「アニメが好きだから」というスタンスは、周囲からするとガチと思われない分近づきやすい存在です。本物のアニオタは大抵コミュ障です。知識や理解ではあなたは彼の足元にも及びませんが、コミュニケーション能力に関してはあなたの方が圧倒的に上です。

そのアドバンテージを活かして、軽いアニオタを装い続けましょう。

そうすればあなたはきっと友達がいるリア充として、学生生活を過ごせるでしょう。

本物のアニオタになりたい人へ

ここまで読んだあなたはきっと、底の浅い「なんちゃってオタク」に嫌気が差していると思います。ええ、管理人も嫌気が差しています。

オタクキャラを使わないとクラスで生きていけないやつは、薄っぺらいやつだと思います。軽蔑に値しますが、生き残るために必死な奴を助けてやるくらいは、管理人にも人情というのはあるのです。

とまれ、本気でアニオタを目指している人には申し訳ない記事でした。

なのでここからは「ヲタク」を目指す中高生のあなたのために、書かせてもらいます。

ヲタクになるには…

  1. 量こそ正義
  2. でも、時間は有限!だからこそ質を重視
  3. 評論系のブログを漁ってみる

とりあえずはこんなところですかね。

1に関してはとりあえず、最低でも週に10本以上見て欲しい。現在放送中のアニメはもちろん、abemaTVやニコ動の一挙放送で見るとか。

とにかく量を観ないことには、目が肥えない。目が肥えないと、作品の優劣が判断できません。

2に関しては、巷のランキングはオススメしません。もちろん面白いのはありますが、圧倒的に支持されている作品というのは大抵エセオタクどものオススメなので、つまらない場合が多い。

もしもランキングから作品を選ぶというのであれば、各クールの満足度調査みたいな記事を探して中位くらいの作品を選ぶと良いでしょう。

3に関しては、他人の評論を読むことで、自分にはない視点を獲得するということができるのが利点ですね。これは1と2で地道にレベルアップしてきた者にだけ適応する、ブースターみたいなものです。

自分よりも目が肥えてる人のブログは面白く感じますし、そうでない場合は自分の成長を感じることが出来ます。

このようにしてアニメへの造詣を深めたら、今度は知識を獲得していくターンですね。

まあ、そこに行き着けば勝手にヲタク道を突っ走ってくれると思うので、今回は割愛します。

まとめ

ぶっちゃけね、中高生のうちのアニオタなんてほとんどエセというか、ファッションなんだよね。

アニメに限らず、サブカル全般がファッションアイテム化してるんだよ。

だから、アニオタを名乗りたい人は勝手に名乗れば良いと思うよ。

いや、本当に嘆かわしいと思うけどね()

▼本物のアニオタはこんな感じ

アニオタ画像02