アニトンのロジカル部屋

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アニメやラノベ、その他サブカルチャー系のまとめブログ。ヲタクにとって有意義な情報を発信していきたい。

実写化映画は不当な評価を受けている。彼らの評価が気にくわない3つの理由

心が叫びたがってるんだ。』が実写化するようですよ

▼劇場アニメで出演していた声優の水瀬いのりさん

声優の水瀬いのりさん

今朝方、通勤途中に某まとめブログを眺めていたら『心が叫びたがってるんだ。』の実写化をまとめた記事を見かけました。

jin115.com

記事の最後に一言、

評価は実際に見てからだな~ 

とありました。これに管理人は違和感を感じたのです。

評価は実際に見てから?

いやいや、既にバイアスかかった頭で見ようとしている時点で真っ当な評価は出来ませんよ、と思うのです。

このモヤモヤを整理してみようと思い、今回はこの記事を書きます。

www.animatetimes.com

結論

長ったらしい文章は読みたくないあなたのために、結論を簡単にまとめちゃいます。

 

1.原作が好きなら観なければいい

2.仮に観るとするなら、原作を無視するスタンスを持つべし

3.見てから評価は、アホの論理

 

以下、3つの理由を細かく述べていきます。

原作信者なら実写化は観るな!

▼『夜は短し歩けよ乙女

『夜は短し歩けよ乙女』01

最初に断っておきますが、これは原作ファンが実写化映画を楽しむなと言ってる訳ではありませんよ。

原作信者で小説や漫画、あるいはアニメの世界観が好きで、それを壊されたくない人への意見です。

そもそも二次元の世界で紡がれたものが実写化して、成功するなんてほとんどないのです。それを理解していれば、わざわざ実写化を観るなんて愚を犯すこともないでしょう。

ちなみに管理人は、時として小説のアニメ化にも拒絶反応を示してしまうほどの原作主義者です。

例えば、2017年4月に公開予定の映画『夜は短し歩けよ乙女』。

eiga.com

管理人は、この原作小説が大好きなのです。漫画も持ってるほどに。

だから劇場アニメ化を聴いた時は小躍りしました。

しかし、管理人は星○源氏が大っ嫌いなのです。ええ、それだけの理由で映画は観ないことにしたのです。だって、先輩の声は星○源じゃねーもんっ!!

…っと、取り乱してしまい失礼しました。

とにかく、自分が気にくわない実写化映画なら、最初からスルーするのが紳士淑女ならぬ、ヲタクの嗜みというものですよ。

aniton.hatenablog.com

原作と映画が違うのは当たり前!

実写映画に対する否定的な意見として、

 原作とは違う

 とか、

原作の雰囲気を再現出来ていない 

 とか、よく見かけますよね〜。アホかと思いますよ。

そもそも原作は原作、映画は映画っていう認識が出来ない時点で評価の程度が知れてます。

実写作品を評価するなら、同じ実写映画との比較で評価すべきでしょうよ。AよりもBの方が世界観を再現出来ていたとかなら、建設的な評価と言えます。

原作を引っ張ってきて、「これは違う!」って主張するのは、単なる感情論でしかない。そういう稚拙な評価は、不当であると管理人は思いますね。

というか、金出して観るんだから楽しめば良いのに。楽しめそうにないなら、管理人と同様にスルーを決め込むのが一番です。

観てから評価は卑怯だ

一番気にくわないのはこれですね。

観てから評価する。

一見すると公平な態度のように思えます。しかし、この言葉には嫌悪すべき本心が見え隠れしているのです。

つまるところ、「観てから評価」という態度を取った時点で何らかのバイアスが作品に対してかかっているということ。

「(何となく実写化は嫌だけど)観てから評価する」

「(堂々と否定するために)観てから評価する」

賢明な読者諸氏は理解出来たと思います。こんな本心を抱えているのに、公平性を装うなんて卑怯千万というもの。

▼評価は公平にしなければならない。感情を抜きにして

感情抜きに公正に評価しているサラリーマン画像

観てから評価するくらいなら、最初からアンチしてろ!というのが、管理人の意見ですね。アンチ諸君には潔くアンチ活動をして欲しい。精神の高潔さは人間であるための条件ですから。

まとめ

一通り書いてきましたが、管理人は博愛主義者なので、特別想い入れのある作品以外の実写化はウェルカムです(笑)

時々強い拒絶反応が出るときもありますがね(苦笑)

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